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閉塞性乾燥性亀頭炎の初期症状ともいえる、亀頭包皮炎においては、包皮口(ペニス先端)周囲(特に内側の包皮)が痛み、発赤、腫脹(しゅちょう)、排膿(はいのう)などの症状を生じます。
仮性包茎や露茎の場合は、SEXや入浴・シャワーなどで痛みを強く感じるため、包皮を剥くことを次第に避けるようになります。
すると、次第に包皮は萎縮し、包皮の一部が切れやすくなり、これを繰り返すうちに皮膚はどんどん硬く厚くなってくるため、勃起時に包皮がめくれていると、そのたびに“ひび割れ”のような裂傷が生じるため、亀頭を露出しないようになります。
その結果、包皮は先端でつぼまり、亀頭を全く露出できない「真性包茎」の状態へとなります。この状態で、皮膚の炎症が慢性化し、硬く白くなった段階の症状が閉塞性乾燥性亀頭炎となります。
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